「どの副業が一番稼げるのか」「自分に合っているものはなにか」
副業を考えたとき、誰もが最初にぶつかる疑問ですよね。
今回は、数ある副業の中で、なぜ私が「ブログ」という道を選んだのか。その3つの合理的理由を解説します。
私がブログを選んだ3つの理由
私が目指す理想の働き方は、「好きな場所で、好きな時間に、ゆったりと働く」こと。
場所と時間を「自分でコントロール」できるから
資産型の収益だから
喋るより文章の方が得意だから
次から、それぞれについては詳しく解説していきます。
理由①:好きな場所と時間で働くことができるから
会社員としての月60時間残業の生活では、心身ともに余裕がなくなり、会いたい人に会うことすらハードルが高くなってしまいました。
時間と場所を自由に選択することが出来ることがで、行きたいと所、会いたい人のところに行くハードルがぐっと下がります。
ブログなら、PC1台あれば海辺でもカフェでも、移動中でも仕事ができます。
「居住地の固定が必須ではない生活」は、人生の選択肢を劇的に広げてくれます。
理由➁:資産型の収益だから
副業には「資産型」と「労働型」の2つの種類があります
▶資産型(ストック型):一度作ると、自分が寝ている間も収益を生み出し続けてくれるもの
▶労働型(フロー型):自分が動いた分だけ対価が得られる仕組み
| 資産型(ストック型) | 労働型(フロー型) | |
| 収益の発生 | 成果が出るまで時間がかかる | 作業した分だけすぐ貰える |
| 継続性 | 寝ている間も収益を生む | やめると報酬も止まる |
| 仕事例 | ブログ、YouTube、Kindle出版 | クラウドワークス、ポイ活、データ入力 |
会社員を辞める時の最大の不安は「毎月の固定収入」がなくなることです。
ブログという「資産」を構築しておくことは、会社員における「有給休暇」を自ら作り出すようなものです。
自分が働けない時でも収益が入る仕組みは、独立後の最強の守りになります。
理由➂:喋るより文章が得意
副業で最も高い壁は「継続」です。
労働政策研究・研修機構が2024年に実施した「副業・兼業に関する実態調査」によると、副業を始めた人の91.3%が3ヶ月以内に挫折するというデータがあります。
つまり、最初の3か月を継続することで、上位1割のなれるのす。
挫折を避けるには、自分が少しでも、「できる」「得意」と思える分野を選ぶことがポイントです。

私は喋るよりも文章を書く方がハードルが低く、また当時は、すぐ販売につなげられるスキルや経験がありませんでした。
そのため学びながら収益化を目指せるブログを選択しました✨
他の副業との比較
資産型の副業には、ブログ以外に他にもいくつかあります。
自分にとって「できそう」「得意」があてはまるものを見つけましょう!
| 副業の種類 | 特徴 | 向いてる人 |
| ブログ・サイト運営 | 記事が24時間働き、広告収入や紹介料を生む | 文章を書くのが苦ではない |
| YouTube | 過去動画が再生される限り、広告収益が積み上がる | 話すことや企画が好き |
| Kindle・電子書籍出版 | Amazonが勝手に宣伝・販売してくれる「印税」資産 | 1冊書き上げる力がある |
| コンテンツ販売 (note等) | 自分の知識を記事化。売れるたびに利益が出る | 特定のスキル(掃除、節約、恋愛術など)がある |
| デジタル素材 (LINEスタンプ等) | イラストや写真がダウンロードされるたびに収益化 | 絵や写真が得意なら |
今の時代、AIによって動画作成も文書作成も可能になっています。そのため、苦手な分野でも参入しやすいという点もあります。
また、動画撮影は会社員の場合、身バレの不安もあるかと思いますがAIで全くの別人に自分を作り変える方法もあるので、そこで判断する必要もないかと思います。
4年間の失敗から学んだ「初期費用の最適解」
必須で必要なもの
ブログ本体
サーバー代
ドメイン代
人によって必要なもの ←重要ポイント!!!
有料テーマ代
実は私は、大学生の頃に一度ブログで挫折しています。
当時は「初期費用をケチって無料テーマ」を選んでいました。これが最大の敗因でした。
過去の失敗を生かして、初期費用と選び方のポイントも紹介していきます。


初期費用を正しく「投資」することが、結果的に最短で収益化するコツだと痛感しています。
初期費用についてはこちらの記事を参照してください!
まとめ
「好きな時間と場所でゆるりと働く」そんな理想を叶える働き方にブログは最適のツールです。
この記事が、あなたにとって「継続できそうな副業」を見つけるきっかけになれば幸いです!







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